No.261

キュウあずの良さはあかりと違ってキュウは100%恋愛として梓の事を好きになってしまったから「梓が幸せならそれで良い」じゃなくて「俺が梓を幸せにしたかった」なんだよね それでさらに辛いのが音澄より先に出会ってたらキュウは梓と付き合える可能性があったところなの まあそれはキュウ本人は知らない事だから勝手にわたしがしんどくなってるだけなんだけど で、キュウは梓の過去を聞いて"俺は梓に触れない"って思ってくれるわけで。これがピンク嫌いの梓に対して最大の安心であり、ピンクのキュウが梓に安心を与えられた事によって梓のピンクに苦しめられた過去が変わってくわけで。音澄はピンクに見せてるだけで自分は誰にも言えない赤だって意識があったっていうのもあるけどピンク嫌いな梓でも俺は違うって思ってもらいたい他のピンクの事はどうでも良いって感じだったのねキュウはこれ以上梓に可哀想な思いをさせない、俺が俺だけじゃなくピンクに対して嫌な気持ちにならないように変えてやるって感じなの だからこそその思いは梓に伝わって梓もピンク嫌いがなくなっていって、、そこまでキュウは梓に影響を与えられる存在なのに出会うタイミングだけが悪くて、音澄と出会った梓はもう音澄以外を好きになる事はありえないから一生報われないの それでも頑張るから辛い 最高 #雑記

ika